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SSDとは、HDDの進化版であります。HDDは磁気ディスクが回転してデータを読み込むのに対してSSDはフラッシュメモリーにデータが記録されています。デジタルカメラのメモリーカードもフラッシュメモリーの一種です、デジタルカメラのメモリーカードの超高速タイプと理解して頂くと分かりやすいでしょう。(デジカメのメモリーカードは遅いです。)
メモリーなのでアクセスは高速であり(データを読むための磁気ヘッドが移動する時間が不要、磁気ヘッドがそもそも無い)、回転部品がないため故障がほとんど無いというメリットがあります。ディスクの回転音も無く、電力消費も圧倒的に少ないです。(というかほとんど電力を消費しません)

このマークが、ハイブリッドパソコン バージョン2.0です。

2011年6月より、更に高速のSSDを採用しました。
実測で397MB/s になりました。

MS-07シリーズ、MS-08シリーズのハイブリッドPCは、従来のSSDより高速です。
従来品が実測値で 224MB/s 新型は実測で347MB/s になりました。
ディスクのデータ転送速度の評価は7.4点です。
通常のHDDモデルは、5.9点ですから、全くスピードが違います。


このマークが、ハイブリッドパソコンです。バージョン1.0
2010/4/1現在 Read 230MB/s Write 130MB/s のメーカー公称値のSSDを搭載しています。

(テスト環境 X58マザー/I7-930/DDR3-6GB/WIN7 64Bit)
ベンチマークテストはPC本体の仕様により、若干変化します。参考値とお考えください。
読み込みで210MB以上、書き込みで110MB以上を当社の基準値としています。
2010/4/1より、SSDメーカーの公称値で読み込み230MB/sのSSDを採用しています。
▼比較のため、2010年最新の2TBの高速7200回転と2008年頃の320GBのHDDのベンチマークテスト結果

読み込み速度は、108.9MBと65MBとなりました。
SSDが210〜230MBであるため、最新のHDDの2倍程度、旧モデルのHDDの3倍以上のアクセススピードとなっています。
▼ 2010年モデル 2TBのHDDは ディスクのデータ転送速度のスコア 5.9
SSD搭載ハイブリッドは、データ転送のスコア6.9です。さらにツインSSD仕様では、7.9を記録しています。

つまり SSDは従来のHDDに比較して、速くて省電力で故障が少ない という優れた特徴があります。
HDDが故障しますと、貴重なデータが失われる恐れがあります。またOSを再インストールする必要がございます。そういうリスクをSSDを導入することで、大幅に低減できます。
(当社PCの保証期間中にHDDが万一故障した場合は無料でHDDを交換させて頂いていますが、データの移動は出来ませんし、データそのものの保証もありません。)
SSDの唯一の欠点は、価格が高いということです。そのためHDDのような大容量(2TBなどのHDDがある)なSSDは、一般向けには存在せず64GB〜256GBが一般的に入手できる容量となっています。
よって当社の選択肢としては、SSD + HDD というハイブリッド方式にしました。
速度が要求されるシステム(OS)はSSDにインストールし、大容量が求められるデータ用にHDDを搭載しました。SSDとHDDと2つ搭載することで、高速性能と大容量を両立させました。これをハイブリッドパソコンと呼ぶことにします。
主力のMS-07シリーズ、MS-08シリーズの多くのモデルで採用しています。
▼更に高速な、ツインSSDについて
■ ツインSSDについて、ベンチマークテスト


▲ツインSSDのベンチマークテスト結果
(テスト環境 X58マザー/I7-950/DDR3-12GB/WIN7 64Bit)

 
バージョン 2.2 2011/7/10より 正式に採用しました。 Ver2.0からのUPデートとして、承ります。 ▲ご注文はこちら 14700円
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