LWJ指数チャートとその応用方法/東京プラチナ先物

 LWJ指数とは、当社開発のオリジナル指数であり、当社のコラムで再三解説しているので、ここでは簡単に説明します。この指数は補助指数と組み合わせて使用すると効果が発揮されます。この2つの指数値を元に買われ過ぎ、売られ過ぎを判断できます。通常補助指数がプラスであれば上昇傾向(指数値も上向きであれば)、マイナスであれば下降傾向となり、プラス1.80%以上は買われ過ぎとなり、またマイナス1.80%以下は売られ過ぎとなります。(この適正な数値は商品によって違います。ガソリンなどは2.00%越えも普通にあります。)

 これをチャートギャラリープロというチャートソフトで表示したものをLWJ指数チャートと呼んでいます。LWJ指数と補助指数をチャートギャラリープロで表示するプログラムを当方で開発し、そのソフトに組み込んであります。 

 LWJ指数チャートと、それによる予測は下記のようなものです。実際に会員ページ内に掲載した東京プラチナの指数チャートです。

2005/6/13まで分
下記のように指数値がプラス転換したことにより、一段高が予想される。またあとで説明するが、指数値の下値からの転換時にLWJ指数と補助指数が逆転している。



その後2005/6/21まで分


このように指数値を元に買われ過ぎか、売られ過ぎか判断でき、当社会員ページでは具体的に売りなのか買いなのかをレポートしています。この指数値チャートは適時掲載し、解説を加えています。

 指数をチャート上に表示できるようになり(2005/4月ころから)、視覚的に指数値と価格の流れが把握できます。またそれにより新しい法則を発見することができました。その新しい法則も、当社レポートでの売買指示などに活用しています。

 新しい法則とは、LWJ指数と補助指数が逆転する時があります。その逆転時が天井であり、底値となっています。少なくとも目先一回はリバウンドしています。

トレンド 通常の値 転換時の値
(指数値の逆転)
補助指数マイナス圏の
下げトレンド時
通常はLWJ指数の方が低い数値
補助指数より先行して指数値は下がる
LWJ指数より補助指数が低い
先行するLWJ指数より更に低い数値
補助指数プラス圏の
上げトレンド時
通常はLWJ指数の方が高い数値
補助指数より先行して指数値は上がる
LWJ指数より補助指数が高い
先行するLWJ指数より更に高い数値

この指数値の逆転現象は、ここ最近発見した一番重要な現象です。かなりの確率でそのように動き、的中率のアップにつながっています。東京ガソリン指数チャート7/1まで、指数値の逆転について解説

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