ゴムの急落と急反発、その後再びの急落について

当社会員ページに掲載したゴムの予想チャートです。8/4の夜に掲載したゴム買い出動のレポートも併せて掲載します。


以下会員向けレポート

東京ゴムを明日買い推奨します。作戦発動価格は168.5〜169円とし、162まで後日下がることを想定範囲として買い出動とします。ロスカットは上記の赤線で示して158円割れとし、最大目標上値は178.5円です。作戦期間は2日間とし、週明け月曜日又は火曜日には利食いとします。
指数値の転換は7日おきに規則正しく発生しており、週明け月曜日は7日目となり、指数値の転換が期待できます。

2005/8/4  20:12

(当方の会員サイトでは、レポート掲載日時を明記しています。)

実際の結果

このレポートの要点は、LWJ指数の転換(方向が変化すること)は7営業日ごとに発生しており、週明けには転換が予想されると考え買い出動を指示しました。

実際は169円には届かず169.7でDコースで買い指示をしました。寄り付きが比較的高い位置であり、173円での保ちあいが前場続いていたので168.5は困難と判断し169.7に指値しました。節目170円の0.3下という価格にも意味があります。

2日程度買いで保持する予定でしたが、あまりにも異常な急反発なため、当日179円で利食いとしました。上値目標の178.5は到達しており、作戦は終了した方が良いと判断です。

▼8/5の買い出動した日のLWJチ指数チャート



最初の予測チャートを見て解ると思いますが、想定している下落スケジュールと実際のスケジュールに若干の誤差が発生しています。つまり下値は予想できたのですが、8/5の急反発は想定外だったのです。あの反発によってスケジュールが半日から1日ずれが生じており、指数値の転換も7日周期が若干ずれています。

8/10前場引け現在で168.5となっており、8/5の下ヒゲ部分を下回っています。普通で考えると更に下値トライすると思われますが、どうなるか。

すでに次の予想チャートを掲載してあり、おそらくそれに近い動きとなるでしょう。

2005/8/10  11:30

注意: パンローリング社のチャートギャラリープロ単品では、LWJ指数は表示されません。
      LWJ指数を表示されたい方は、当社販売のトレーディング仕様LWJオリジナルパソコンをお買い求めください。
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