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占星術により2007/3/6 ドル円急落、クロス円暴落からの急反発的中!



 為替データドットコムでFX会員向けに、2007/3/4(日曜日)16:50に掲載した、レポートと予測チャートを掲載します。(ドル円とユーロ円の部分を抜粋)
 ご記憶にある方も多いと思いますが、この時ドル円、クロス円、メタル系商品が急落となっており、大変に値動きの激しかった時期でした。急落で買えばいいと考えた方も多いと思いますが、いつ何日に買い出動か日柄計算も難しいところだったと思います。私LWJは、独自の分析方法で転換日は3/6火曜日であることを事前に予測し、的中させました。その独自の分析をここに発表します。


以下、ドル円部分の抜粋

116円40を割ったなら115.80まで下値を探る可能性があります。ここは買い推奨とします。この買いは3〜5日程度での作戦で、あくまでも短期リバウンド狙いです。

118円前後に戻した後は、再び円高トライとなる可能性があります。


以下 ユーロ円部分を抜粋

ユーロ円は154円前後にありますが、153円前半、又は152.80程度まで下げると予想します。今週前半の下値突っ込み場面は買い推奨とします。LWJ指数と補助指数は、下値でのクロス現象となっており、指数値がリバウンド間近ということを示しています。

通常はクロス現象の2日後が買いとなり、その場合は月曜日となります。よって月曜日又は火曜日の下値が目先の下値となり、そのままリバウンドとなる予想です。156円前後までは戻すと予想しています。
また、ここでは解説しませんが、西洋占星術から見て3/6が転換日となる可能性が高いと予測しています。今週は火曜日の値動きが大変に重要で、おそらく大きく変動(転換)する予想です。

以上が、FX会員向けレポートの抜粋です。LWJ指数と補助指数のクロス現象となり、急落からのリバウンドが近いことがLWJ指数チャートからも判ります。そして占星術からも週明け2007/3/6火曜日が転換日であることを予測しました。つまり3/6がLWJ指数分析でも西洋占星術でも転換日としては最適な日であるので、この日に転換する可能性はかなり高いと確信できるのです。






次に、2007/3/6(火)の転換日当日のホロスコープを示します。



このように、金星と月とのオポジション180度のアスペクトとなっており、西洋占星術的には重要な意味を持ちます。この角度を作る日には、相場の変動が大きい場合が多く、相場が転換(中期的なトレンドとしての転換)する場合があります。


金星と月との重要なアスペクトによる相場の変動は、前例もたくさんありました。プラチナの先物相場の予測などで、メタル系価格の動きと為替の動きは連動しています。そのため、為替データドットコムでのFX会員向けレポートに応用して予測に活用しました。下げている最中であったため、転換=リバウンドを意味しています。

実際メタル系商品も、この時は大きく下げトライとなり3/6火曜日に反発しています。次にジャパンコモディティーズのCX会員向け東京プラチナの予測チャートをここに示します。

急落中で占星術で3/6火曜日転換の可能性大であるため、突っ込み場面を買い向かうことを推奨しています。以下のチャートのとおりです。




このような予想で、商品も為替でも買い推奨としました。3/6火曜日です。
そして実際に、火曜日に底打ち&そのまま大きくリバウンドとなりました。以下その後の実際のチャートを示します。左が東京プラチナ、右がドル円です。



このように、LWJ指数分析と占星術での分析で、日柄計算がかなりの精度で行えることをここに示しました。
占星術とは、周期の研究なのです。相場にも周期性があるため、また指数値の動きにも周期性があります。全て周期の分析であり、決して占星術は迷信ではありません。また惑星の重力など、ほとんど影響はなく(月は別として)、金星や木星、土星など人体でその重力は関知できない小ささです。

また、周期的な分析であるため、星の位置から上がるとか下げるなどの、相場の上か下かの情報は占星術では読取れません。周期の研究であり、心理の変化日の予測なのです。よって心理が上向きか下向きかの判断は出来ないことを付け加えます。(しかし心理の転換日であるので、今まで下げていたなら、転換=上向きになるということは分かるわけです。)

あくまでも占星術とは、周期の研究であることを明確にしたいと思います。(別のページで詳しく解説します。)


2007/7/13  小論文 著者 LWJ